2007年05月16日
アオリイカ:くさや
アオリイカが釣れています。
最高の食彩で、刺身良し、煮物、炒め物全て良し!
やはりイカの王様と言われるだけの事はある、イカである。
我家は毎日、アオリイカがあるので、今度くさやにしてみようかと、思っております。アオリイカは肉が厚く大型で1kg~4kgまでの大きさがあります、値段が高いので1kg以上は使えませんが、1kgのイカでも大きく食べ応えはありそうだ。アカイカも美味いのでアオリイカはもっと美味そうだ。
出来たら、食べたら、感想をお知らせします。
投稿者 miyatou : 11:50 | コメント (0)
2007年03月14日
くさや干物とカサゴ塩干し
かさご干物か、くさや干物か
かさご干物は高い、何故か、仕入れが高い、水揚げ量が少ない。だがその美味さは絶品である。脂の乗り、身の美味さ、癖の無さ、塩ひものの最高の素材だと思う。くさやは高くても納得してお買い求め頂くが、塩ひものは安い商品が氾濫して、干物は皆同じ感覚、鮮度が良ければ美味い・・・違うんです・・干物の美味さとは素材の魚種の身の美味さなんです。北のキンキか南のカサゴかと言われるように身の美味さ、脂の適度な乗りなんです。安さだけで飛びつかず本物の素材を選びましょう。
投稿者 miyatou : 11:43 | コメント (0)
2007年02月14日
芋焼酎とくさや
先日、お伺いした薩摩の水産会社から、1ケース全て違う銘柄の薩摩芋焼酎を頂いた。私は久耀という種子島のものを頂きまして、早速試飲、水割りだと本来の味が解らないので、ロックで!咽喉越しが円やかで後から香りが口の中にズワ~と広がる、これはいける、つまみにくさや干物、合う相性good絶品である。1升あるので当分飲めそうだ。
投稿者 miyatou : 11:40 | コメント (0)
2006年03月14日
くさや焼き方(投稿)
くさやの焼き方を試行
錯誤しましたが、現状でマイベストは次の通りです。これで家人の苦情
andベランダでカセットコンロで焼く寒風の辛さから開放され、おいしい
くさやを堪能できます!ご参考までに。
(1)換気扇のフード直下(30cm程度)まで届く不燃性の台を準備。
(1斗缶の空缶、アルミ製の脚立などがお奨め)
(2)1kw前後の電気コンロをセットし、焼き網を乗せる。焼き網は
火面から網まで1.5cm以上あるものが良さそう。
(3)くさやを料理鋏で半分に切る。縦方向ではありません・・・・頭部と
尾部に2等分します。電気コンロの火力,焼き網のサイズが充分
あれば必要無い作業ですが、そんなデカい電気コンロを持ってる
人は少ないでしょう。
(4)心を込めて焼く!(たぶん一番大事。どこに火が回っているか、
足りないか・・・肉の厚みも勘案して! くさやはパーシャルから
出した直後? 魚体が冷えてれば室温まで戻す一手間を・・・etc)
お客様に教えて頂きました。都内のマンションでは苦労しますね。
新島では天下御免で焼いてますが。
投稿者 miyatou : 05:47 | コメント (0)
2006年01月28日
究極の地金目鯛
豊かな漁場を持ち、荒波で知られ、新島は魚の宝庫、金目鯛は新島の近海で獲れますが、漁場は色々あります。新島の西、水深250m~300mのひょうたん瀬で獲れる大型で味の良い、金目鯛は地金目と呼ばれ、鮮魚(お刺身用)で出荷されます。その地金目鯛を塩干に天然海水塩を使用する事によって甘みが出て食するとふっくらとします。
新島のひょうたん瀬で獲れる、刺身に絶品の究極の地金目鯛の限定で造る塩干の干物。大型の鮮魚用ですが数量限定商品でお届けします(体長:35センチ程度)
投稿者 miyatou : 16:37 | コメント (0)
2005年10月18日
干物の美味しさ
太陽に当てて干す:天日乾燥
これは、魚のタンパク質の一部がアミノ酸に分解され乾燥機とは比べ物にならない旨味を出すのです。
機械乾燥と天日干しを比べて何が違うか?
魚を干物にするために開いた部分の肉の方、実はこの膜、うまみ成分が集まっていて、天日干しの方が厚くなるそうです。さらに厚くても柔らかい、機械乾燥はパキパキになりますね”天日干しはやっぱり美味しい!と感じるのです。これは、自然の太陽と海風、そして何よりも手間隙かけるおかげです。
もちろん無添加、安心、美味しい、干物は生産者の手作り!
大量生産にせず、一枚一枚、その日の天候を考えて作られる干物。昔ながらの無添加・天日干し、これが一番。朝、温かい味噌汁と焼き立ての干物があれば、今日一日は最高の気分・・・ア~日本人に生まれて良かったと”””くさや干物も美味しいけれど!