例年獲れる場所に行っても、青むろはいなく鯖との事・・・
これでは寒のくさや造りに影響が・・・・次の闇を期待しますか?
8月に入り、例年ならまだ取れない地元青むろあじが入荷しました。最高のくさや干物が出来上がりますよ。定置網で取れたての新鮮な青むろあじが・・・これでお盆には最高の品が提供出来そうですが、直ぐ完売になりそうだ。
]]>真あじが定置網に入り始めましたが、市場が品薄で値段が高く、そっくり市場行き。これじゃあ真あじのくさやは出来ません。お客さんは待ってますが仕方ありません。やっと市場も値段が下がり、やっとくさやに回ってきました。2日連続開きましたので、当分は品切れは無いでしょう。やれやれです、疲れました、開いて疲れたのでは無く、お断りで疲れたのです。
]]>最高の食彩で、刺身良し、煮物、炒め物全て良し!
やはりイカの王様と言われるだけの事はある、イカである。
我家は毎日、アオリイカがあるので、今度くさやにしてみようかと、思っております。アオリイカは肉が厚く大型で1kg~4kgまでの大きさがあります、値段が高いので1kg以上は使えませんが、1kgのイカでも大きく食べ応えはありそうだ。アカイカも美味いのでアオリイカはもっと美味そうだ。
出来たら、食べたら、感想をお知らせします。
]]>例年3月頃に鰯が獲れますが、水温が低すぎる関係か解らないが来遊しない。だっこのくさやを心待ちにしている方も多いのに。4月頃はほぼ獲れていたのに今年は駄目と諦めておりました。それが此の所新島近辺に来遊し始め楽しみにしておりましたが、何と片口いわしのデッカイサイズこれでは中骨が口に残り美味くありません。かなり期待していたのに残念。今年はもう駄目かもしれません。でも天麩羅には美味いかも!
]]>くさやと言えば、むろあじと思っている方が非常に多い、当店にも注文の際の一声はむろあじである。室鯵は昔から食されていた干物で、以外に認知度が高いのがその理由だと思うが、くさやと言えば青むろあじが値段も高いが最高に美味い!新島は昔から棒受網でむろあじが大量に獲れていた、それゆえにくさやはむろあじを出荷して来たのだが、青むろあじは希少で漁に行っても中々獲れない、それゆえに値段が上がる・・・近年巻網船が操業して青むろあじの水揚げもあり値段も安定して、お客様にも安く提供出来るようになったが、昔は高嶺の花であった。
むろあじと青むろあじを同時に食すと、その味は歴然とする。
]]>若郷で1年振りに、春とびうおが水揚げされた、1.5tぐらいだが今年の新島海域は冷水海の影響で水温が14度台と異常に低い為に、漁模様が悪い、赤いかの漁もない、漁師さんには死活問題である。春とびうおの漁に出る事は聞いていたが、この低温では獲れないと思っていたが、黒潮本流がある所まで漁に行ったらしい、苦労して獲ったとびうおであるが、1日でお終い、次の日は大荒れの天気、漁師さんも操業出来ない、日が続く。
]]>160kg水揚げされた、サメを開いた若角目という体長1mぐらいのサメであるが朝9:00から一人で開き14:30まで5時間ぐらいかかった、甘く見過ぎたようだ。清水で晒しくさやの液に漬ける。次の日朝から干したがやはり2時間かかった。疲れたな~。天日で3時間、冷風乾燥機で7時間で裏返す。、夜の9:00である、それから扇風機で朝まで乾燥、手間がかかる。良い出来だ、最高の仕上がりである。旬の逸品!誇れる仕上がりである、やっぱり手間を惜しんでは美味いものは出来ない!
]]>先日、お伺いした薩摩の水産会社から、1ケース全て違う銘柄の薩摩芋焼酎を頂いた。私は久耀という種子島のものを頂きまして、早速試飲、水割りだと本来の味が解らないので、ロックで!咽喉越しが円やかで後から香りが口の中にズワ~と広がる、これはいける、つまみにくさや干物、合う相性good絶品である。1升あるので当分飲めそうだ。
]]>春とびうおの漁がはじまりました。例年になく大型で水揚げも順調で期待できます。本日より新物くさや、春とびうおの販売開始です。ご期待下さい。
]]>くさや干物、青むろを原料に、一口大にちぎり、辛口
好きの激辛味にしました。辛味に使う素材は、充分
吟味、厳選致しまして、体に優しい素材のみ使用。
猛烈に辛いのでご注意!辛口の方に売れてます。
くさやの最高級品で、鮮魚の特性から身がしまっており噛めば噛むほど、くさや本来の味がお楽しみ頂けます。青むろあじを原料に、焼いて一口大にちぎり、風味を損なう事無く其のまま食べられます。 一番人気の品、ホンノリ柔らかく、良い味出してます。